お客の困る美容クリニック

人気記事ランキング

ホーム > 健康 > アンチエイジングに効果的な7大成分

アンチエイジングに効果的な7大成分

アンチエイジングには食生活やサプリメントでの内側からのケアと、化粧品やマッサージなどによる外側からのケアとのどちらも欠かせないものになっています。アンチエイジングに必要不可欠な成分を理解して、いろいろな方法で成分摂取をしていきましょう。

 

まず美容成分の代表格なのが「コラーゲン」です。コラーゲンは身体の柔軟性・弾力性伸縮性などを保つたんぱく質で、体内の約30%を占めていることから肌の土台とも言える成分です。手羽先や軟骨、ふかひれなどがコラーゲンを含む食品として知られていますが、化粧品やサプリメントで摂取することも可能です。もうひとつ、化粧品などによく含まれているのが「ヒアルロン酸」です。身体の水分保持に欠かせない成分で、肌の土台となるコラーゲンに水分と潤いを与えてくれるので、コラーゲンと合わせて摂取出来るような化粧品などでスキンケアをすることをオススメします。

 

コラーゲン同士を固定して支える働きをしている「エラスチン」はカツオやヒラメなどの魚に含まれていますが、最近ではサプリメントや美容液などにも配合されています。次に「レチノール」と呼ばれるビタミンAも老化の原因となる活性酸素を減らしてくれる成分なんですが、そのレチノールの効果を高める為に開発されたレチノイン酸はアンチエイジング効果が高い反面で、肌の弱い人には注意が必要になるので、医師の指示に従って使用するようにしましょう。

 

「ビタミンC」も活性酸素を取り除く効果があり、アンチエイジングに欠かせない成分です。酸化しやすいビタミンCを改良したのがビタミンC誘導体で、美容液や美白化粧品に含まれています。ビタミンC自体は果物やサプリメントで手軽に摂取出来ます。細胞と細胞を繋ぐ潤滑油の役割をしている「セラミド」は、似せた活性化セラミドがスキンケア用品に含まれていて、ストレスや乾燥によって量が減っていくので気を付けましょう。最後に「アミノ酸」ですが、身体をつくる元気の素となっています。これはバランス良い食生活を心掛けることが大切で、肌に疲れがある時はアミノ酸が含まれるスキンケアをするのも良いでしょう。

 

さらにおすすめの成分は美白効果の高いハイドロキノン成分です。ビタミンCなどよりも美白効果は高い成分ですがその分刺激も強いので使用には注意が必要です。